アラン・デュカス・エンタープライズ
アラン・デュカス・エンタープライズは、国際的で、多様化するお客様の期待に応えるべく、質の高い料理とサービス、最新の技術力をもって、常に最高のものをご提供することを目指しています。代表のアラン・デュカスはモナコ、パリ、ロンドンと3つのミシュラン3ツ星レストランのシェフ・クリエイターであり、かつ厳格な実業家です。アラン・デュカスのヴィジョンに基づくそれぞれの活動を通じて、アラン・デュカス・エンタープライズはラグジュアリーな世界における現代のライフスタイルと豊かな食のさまざまなニーズに対応すると同時に、知識と技術の継承に力を注いでいます。
中村酒造株式会社
中村酒造は文政年間(1818〜1829:江戸時代後期約180年強前)金沢に創業。杜氏の経験の積み重ねによる人の技を極める酒づくりを大切に、「日本の伝統文化」としての日本酒の醸造を頑なに守っています。平成12年により良い水と環境を求めて金沢市中心部より名流手取川扇状地の中心地である金沢市近郊の野々市町に酒蔵を移し、日本では数少ない有機製造所認定を受けました。また、大切な資源である「水」の環境に敬意を払い、敷地内から排出される排水は薬品を一切使わない自然型の浄化設備(散水濾床式)により基準値の1/10以下で排出している環境型の酒蔵でもあります。
中国の「酒は災いを避け、笑門来福、日々栄える」という故事に習い、「日榮」というおめでたい言葉から命名された中村酒造を代表するブランドです。特に今回の「日榮 アラン・デュカス セレクション」ボトルに篆刻のロゴは、中村酒造に残る明治の文人細野燕台(ほそのえんだい:金沢最後の文人と呼ばれ、かの北大路魯山人も彼に師事。金沢やその近郊に魯山人の作成が多い事は燕台を追従しての事と言われている)による書を使用しています。
*日本有数の希少ブランド米「神子原米」(石川県羽咋市の神子原地区産)を主原料に用い、中村酒造オリジナル酵母を使用して発酵させた、美味しさと後味の爽快感を併せ持つ日本酒に仕上げました。
*最後の味の決定にはグループ・アランデュカスのシェフ・ソムリエであるGerard Margeon氏がフランスから金沢の蔵元まで足を運び、様々なブレンドをティスティングし双方が合意し完成しました。日本酒本来の美味しさに加えやや酸度の高い味わいは後味をスッキリと感じさせ、日本酒の新しいスタンダードを追求した味わいです。
- 商品名
- 日榮アランデュカス セレクション
(日本・欧州) - 製品区分
- 純米
- アルコール分
- 15度以上16度未満
- 原材料
- 米・米こうじ
- 日本酒度
- -9
- 酸度
- 1.5
- アミノ酸
- 2.5
- 甘辛度
- 甘口濃醇
- 麹米精白度
- 65%
- 杜氏名
- 能登杜氏 又木一彦